2泊3日バンコク旅行に行ってきました。
2泊3日といっても早朝便と深夜便なので、ほぼ3日バンコクに滞在できました。
こういうとき最初は観光より手続きのほうが気になってしまうので、まとめました。
今回は食事や買い物スポットについても少し記載。相変わらず写真はあまりとれてない😨
海外旅行に行くと決めたら、パスポートは必須。
子供は5年なので、期限を確認。
タイは有効期限が6か月以上ないといけないので注意⚠️
次は航空券とホテル。
航空券
航空券はエアアジアHPで往復予約。受託20kg、機内持ち込み7kgまで無料で良かった。
モバイルバッテリーは必ず機内持ち込みで、機内でも上の棚に置かず、手提げに入れて持つ。
乗った飛行機には肘掛け先端ににtypeAの充電ポートありました。(モバイルバッテリーは充電不可⚠️)
ホテル
ホテルはターミナル21直結のホテル。
タイはチップが必要なので、荷物を運んでくれた人に20バーツお渡し。
コンセントがそのまま使えたので、変換プラグ不要でした。
歯ブラシはなぜか大人分だけ、無料の水、ジュース、粉末コーヒー、紅茶のティーバッグ、お菓子、パジャマとタオルはあり。
準備
海外旅行保険、e-sim
直前で大丈夫なよう。海外旅行はたびほで1人1,500円くらい。保険証券はPDF保存。
e-simは楽天で4日間で1000円のやつ買ってみました。QR読み込み、e-simを有効化したら、最後に海外ローミングをオンにすることを忘れずに⚠️
e-arrival cardの入力
「タイデジタル到着カード(TDAC:Thailand Digital Arrival Card)」と呼ばれる電子入国カードの申請登録が必須。
タイ入国3日前からTDAC入力のページから入力できます。
まとめて代表者ができるため、やりました。
言語は日本語にし、パスポート内容入力、職業、個人の携帯番号(+81-90-00000000)、到着便、出発便、滞在先ホテル住所を。全員分入力しますが、個人情報以外は最初の入力を引き継げます。
メールに届いたQRは保存してましたが、入国審査時には「TDAC?」と聞かれたので「Done!」と言っただけでQR提示は求められませんでした。
ついでにVisit Japan Webの登録も。日本への入国6時間前なので、家族の分は現地で。
税関申告のQRをスクショしておく。受託手荷物受け取ったあと代表者のQRのみ確認されました。
持って行くもの
ほとんど現地調達できるので、最小限でお土産スペースを作ることをおすすめします。
- パスポート
- Eチケット
- 海外旅行保険証券
- 現金(5万円くらい)
- クレカ
- スマホ
- モバイルバッテリー(必ず機内持ち込み)
- 充電器
- ジップロック
- 日焼け対策グッズ
- 折りたたみ傘(スコールがすごい)
- マスク
- ティッシュ
- 常用薬
- ビオフェルミン
両替
キャッシングしてみようかなと思いましたが、ATM手数料がなんと250バーツ(1,250円)!
レートが良い両替所でするのがお得です。
今回はSRTとMRTで行ったので、空港で両替が必要でした。
ドンムアン空港にある両替所のレートは悪いので、SRTドンムアン駅の横にあるハッピーリッチ一択です。両替にはお札とパスポートが必要。
SRTとMRTはVISAカードとMastercardのタッチ決済ができるので、トークンは子供の分だけでいいです。
ホテルの近くにはレートが良いスーパーリッチがあるので、そこで両替。
ウィークエンドマーケットも行ったので、2万両替しました。
リピートしたい場所
食べ物、買い物中心です。
簡単な英語通じます。シンガポールで鍛えた簡単英会話が丁度良い感じでした。
サボイ
美味しいタイ料理がコスパ良く食べられます。
タイミルクティー、トムヤムクン、グリーンカレー、ガパオライス、パッタイ…
美味しかったです😋
チャトチャックウィークエンドマーケット
週末だけの最大規模の市場。
到着日が日曜だったので、初日にGO。
MRTモーチット駅下車。
レモングラスの蚊よけ、タイパンツ(自分用、子供用)、Tシャツ、靴下などゲット。
EVEANDBOY
美容大国では手ぶらで来て現地でメイク道具買います。
日焼け止めだけは持ってきましたが、シーチャンのフェイスパウダーなどタイで人気のコスメをインスタで調べて買いました。ヘアトリートメントや化粧水も。
薬局
BootsとLab Pharmacyで買いました。カウンターに薬剤師さんがいて、「Do you have steroid ointment?」だけでBootsの薬剤師さん症状も聞かず最強ステロイドデルモベート出してきました😁
まあ今炎症強いからいいかと購入。処方箋なしで買えます。
Lab Pharmacyでは細かく症状を伝え、弱めのステロイドクリーム、イモジウム(ロペラミド)、ザイザルをGET。
価格はさすがに日本の薬価よりは高いが、OTC(日本ではOTCの成分ではないものもあるが)価格よりは安いかな。どれも千円以下ではありました。
最強ステロイドを出されたりするので、薬局で買うなら事前に調べたり、少し薬の知識があったほがいいと。
タイレノールはセブンでも買えます。セブンで買える下痢の薬は毒素を吸着するカーボンです。ビオフェルミンみたいなプロバイオティクスは東南アジアでは日系の薬局で高いから持ち込んだほうがいい。
ソンブーン・シーフード
ここのプーパッポンカリーは必ず食べたほうがいい。
ビックC
大きいスーパー。ここでお菓子、カップ麺、エコバック、スイカのクロレッツ、タイミルクティーの素、ガパオライスの素など買いまくります。マーケットで買い足りなかったタイパンツや小物も。涼しいし、クレジットカードで支払えます。
ワット・ポータイマッサージ
受付の方日本語できました。現金のみですが、フット30分230バーツ。マッサージ終えて渡すチップ50バーツ含めても1,400円くらい。
気持ちよすぎて眠りました😪
もっとGrabタクシーを使えば良かった
楽しかったのですが、疲れました。
スーツケースを持ってホテルまで電車で行かなければ暑い市場でももっと頑張れたと思います。
タイ含む東南アジアのタクシーは安いので、次回はGrabの移動を多くしようと思います。

